装備・育成

スタープリズム完全ガイド|基本仕様・種類・スキルタグ効果・全18クラス別おすすめ細工一覧

マビノギモバイルの最上位複合宝石「スタープリズム」の基本仕様(全身最大27スロット・合成と昇級・戦闘力を下げない階段式育成)、段階別の種類と能力値(不格好な/不格好なS/スタープリズム)、付与される全8種のスキルタグ強化効果(ダメージ増加・再使用時間短縮)と宝石スキル細工機の使い方、全6系統18クラスごとに狙うべきおすすめ効果・タグ優先度を詳しく解説します。

星明かりの差し込む錬金術工房で、七色の光を放つ星型の複合結晶(スタープリズム)と色とりどりの宝石・細工ルーペを見つめる2人の冒険者を描いたAI生成の創作イラスト。実際のゲーム画面・公式画像ではありません。

この記事の要点
  • 全5種の基本能力値・最大HP・黒い塊ドロップ率・スキルタグ強化(最大3枠)を1スロットに集約した最上位複合宝石で、全身9部位で最大27個装着できる。
  • 空きスロットを作ると戦闘力が大きく下がるため、まず全枠を埋めてから余剰分だけで「不格好な(1枠)→不格好なS(2枠)→スタープリズム(3枠)」へ階段式に昇級させる。
  • 宝石スキル細工機を使うと最大3枠のスキルタグが同時に再抽選される。昇級でタグが変わるため、必ずエリート「スタープリズム」完成後に1〜2有効ラインから厳選する。
  • アタッカーは主力スキルに乗る3タグの「ダメージ増加」で統一し、純回復ヒーラーやタンク構成では「補助・妨害のクールタイム短縮」も組み合わせる。

スタープリズムの基本仕様|全身27スロット・合成ルート・階段式育成の鉄則

「スタープリズム」は、生活スキル「宝石錬金術」の異種合成・昇級によって作成できるマビノギモバイル最高峰の複合宝石系統です。単色宝石(ルビーやダイヤモンドなど)は1つの項目しか伸ばせませんが、スタープリズムは「全5種の基本能力値」「最大HP」「黒い塊のドロップ率」を1スロットで同時に引き上げ、さらに主力スキルを直接強化する「スキルタグ強化効果(最大3枠)」を備えています。

スタープリズムの3大基本ルール(装着部位・着脱・引き継ぎ)

① 全身9部位×最大3スロット=合計27個まで装着可能
宝石スロットが存在する装備は、武器(1部位)・防具(頭・上衣・下衣・手・足の5部位)・アクセサリ(ネックレス・指輪×2の3部位)の計9部位です(エンブレムに宝石スロットはありません)。未鑑定装備を鑑定した際に1部位あたり最大3スロットまで付与されるため、全身を3スロット装備で統一すると最大27個のスタープリズムを装着できます。
② いつでもコストなしで取り外し・付け替えが可能
装備に装着したスタープリズム(およびすべての宝石)は、[バッグ]→対象の装備を選択→[詳細]→装着中の宝石スロットを選択することで、破壊やペナルティなしでいつでも自由に取り外せます。新しい装備に乗り換える際や、別クラスへ付け替える際も宝石が消えることはありません。
③ 転職クエストや錬金術「性能改善」でもそのまま維持される
「宝石システム」の仕様「錬金術」で案内されている通り、見習い武器から転職武器へ移行する際や、[錬金術]→[性能改善]でより基礎性能の高い装備へベースを更新する際にも、確保した宝石スロット数(3スロット)と装着中の宝石はそのまま自動で引き継がれます。そのため、スタープリズムは一度作れば一生モノの資産として機能します。

宝石錬金術の解放条件と「スタープリズム」への合成・昇級フロー

宝石の昇級・合成を行うには、まずメインクエスト「キアダンジョン1Fクリア!」を完了して生活スキル「錬金術」を習得し、「錬金術の道具」を装備した状態で[メニュー(≡)]→[錬金術]を開きます。

スタープリズムに関わる宝石錬金術の2つの操作と合成系統
操作・合成段階必要な材料の条件生成される宝石と役割
① 宝石の昇級
(同種ランクアップ)
種類もランクも同じ宝石を複数(基本3個)
※[一括昇級]で手持ちの同ランク宝石をまとめて昇級可能
成功すると1ランク上の同種宝石を1個獲得します。
(例:砕けた → 砕けたS → 不格好な → 不格好なS → 完成品)
② 宝石の合成:ステータス系
(トリプルクォーツ系統)
「不格好な」ランク以上の基本能力値宝石5種(ルビー・トパーズ・サファイア・アメジスト・エメラルド)から異なる種類を組み合わせ不格好なトリプルクォーツ不格好なトリプルクォーツレア
5つの基本能力値(STR・DEX・INT・WILL・LUCK)をまとめて上昇させます(S付きはスキルタグ強化1枠も付与)。
③ 宝石の合成:耐久・収集系
(ダークライト系統)
「不格好な」ランク以上の特殊宝石2種(ダイヤモンド + オブシディアン)の同ランク組み合わせ不格好なダークライト不格好なダークライトレア
最大HPと黒い塊のドロップ率の2つをまとめて上昇させます。
④ 宝石の合成:最上位複合
(スタープリズム系統)
同ランクの複合宝石(トリプルクォーツ + ダークライト)またはゲーム内合成レシピで指定された異種宝石の組み合わせ不格好なスタープリズム不格好なスタープリズムレア
全基本能力値+最大HP+黒い塊のドロップ率+スキルタグ強化のすべてを兼ね備えた最上位系統になります。
⑤ スタープリズムの昇級
(S付き・エリートへの進化)
同ランクのスタープリズムを複数(3個単位)揃えて[昇級]を実行・不格好なスタープリズム不格好なスタープリズムレア×3 → 不格好なスタープリズムS不格好なスタープリズムSレア(タグ2枠)
・不格好なスタープリズムS不格好なスタープリズムSレア×3(=不格好な9個分) → スタープリズムスタープリズムエリート(タグ3枠)

※バージョンやクライアントのレシピ構成によっては、中間宝石(トリプルクォーツ・ダークライト)を経由せず直接必要な素材宝石を指定して合成する画面構成になっている場合もあります。また、錬金術は成功が100%保証される仕組みではなく、失敗時はメイン材料が返却されサブ材料の一部が消滅する場合があります。水・土・日の曜日ダンジョン「煌めく遺跡」等で手に入る「錬金術再燃触媒」を選択材料として使うと、成功時に一定確率で結果が2倍になり、失敗時には再試行できます。

【最重要】急いで合成・昇級すると戦闘力が激減する!「階段式育成」の鉄則

手持ちのスタープリズムを急いで上位ランクにまとめてしまい、装備の宝石スロットに「空き枠」を作ってしまうのは、最も多い戦闘力低下の原因です。宝石の昇級は「下位3個を消費して上位1個を作る」仕組みであるため、余剰分がない状態で昇級させると装着個数が3分の1に減り、合計ステータスが大きく下がってしまいます。

【具体例で比較】空きスロットを作って急いで昇級させた場合のステータス損失
比較パターン(3スロットまたは9スロット分)全基本能力値の合計最大HPの合計黒い塊ドロップ率の合計スキルタグ強化の合計枠数判定と損得
A. 「不格好なスタープリズム」を
3スロットに1個ずつ装着(計3個)
各 +66
(+22 × 3個)
+540
(+180 × 3個)
+1.26%
(+0.42% × 3個)
合計 3枠
(1枠 × 3個)
◎ 圧倒的に高い(正解)
B. 上の3個を急いで昇級させ、
「不格好なスタープリズムS」1個+空き2枠にした場合
各 +29
(差し引き -37低下)
+250
(差し引き -290低下)
+0.58%
(差し引き -0.68%低下)
合計 2枠
(1枠減少)
× 戦闘力が大幅に低下
C. 「不格好なスタープリズム」を
9スロットに1個ずつ装着(計9個)
各 +198
(+22 × 9個)
+1,620
(+180 × 9個)
+3.78%
(+0.42% × 9個)
合計 9枠
(1枠 × 9個)
◎ 9枠すべて埋めるのが先決
D. 上の9個をすべて圧縮して、
エリートの「スタープリズム」1個+空き8枠にした場合
各 +36
(差し引き -162低下)
+320
(差し引き -1,300低下)
+0.74%
(差し引き -3.04%低下)
合計 3枠
(6枠減少)
× 致命的なステータス損失

損をしない「階段式育成(ステップアップ)」の4手順

  1. STEP 1(全27枠の単色穴埋め):まずは「砕けた〜」「不格好な〜」の単色宝石で、武器・防具・アクセサリの全スロット(最大27枠)を隙間なく埋めます。
  2. STEP 2(不格好なスタープリズムへ1枠ずつ置換):バッグ内の余剰宝石だけを使って「不格好なスタープリズム」を1個ずつ合成し、装着中の単色宝石と順番に入れ替えていきます。
  3. STEP 3(余剰2個ができたらSへ昇級):全スロットが埋まった後、バッグに余剰の「不格好なスタープリズム」が2個貯まったタイミングで初めて、装備中の1個を外して計3個で「不格好なスタープリズムS」1個へ昇級させ、元のスロットに戻します(これで空き枠を作らずに1枠ずつSへ更新できます)。
  4. STEP 4(余剰のSが2個できたらエリートへ昇級):同様に、全身が「不格好なスタープリズムS」で埋まり、さらに余剰のSが2個できるたびに1枠ずつエリート等級の「スタープリズム」へと階段式に引き上げていきます。

スタープリズムの種類と段階別ステータス|トリプルクォーツ・ダークライト・単色宝石との比較

スタープリズム系統には、接頭語(「不格好な」の有無)と末尾の「S」の有無によって複数の段階が存在します。同じ「レア」等級の青枠であっても、「不格好なスタープリズム」と「不格好なスタープリズムS」では基礎ステータスもスキルタグ強化の枠数(1枠と2枠)も明確に異なるため、必ず名称の末尾まで確認しましょう。

スタープリズム系統の段階別ステータスと全身27枠合計表

スタープリズムの種類(段階)別の1個あたり能力値・スキルタグ枠数・全身27スロット装着時の合計値
宝石の名称と等級全基本能力値
(STR/DEX/INT/WILL/LUCK)
最大HP黒い塊の
ドロップ率
スキルタグ
強化枠数
全身27スロットを同段階で
統一したときの合計ボーナス
不格好なスタープリズム不格好なスタープリズムレア第1目標(合成初期段階)各 +22
(5種合計 +110)
+180+0.42%1枠
(参考:ダメージ+1.4%等)
・全基本能力値:各 +594
・最大HP:+4,860
・黒い塊ドロップ率:+11.34%
・スキルタグ強化:計27枠
不格好なスタープリズムS不格好なスタープリズムSレア第2目標(不格好な×3個分)各 +29
(5種合計 +145)
+250+0.58%2枠
(参考:ダメージ+1.7%等×2)
・全基本能力値:各 +783
・最大HP:+6,750
・黒い塊ドロップ率:+15.66%
・スキルタグ強化:計54枠
スタープリズムスタープリズムエリート最終目標(不格好な×9個分)各 +36
(5種合計 +180)
+320+0.74%3枠
(参考:ダメージ+2.0%等×3)
・全基本能力値:各 +972
・最大HP:+8,640
・黒い塊ドロップ率:+19.98%
・スキルタグ強化:計81枠
スタープリズムS / 上位段階
エピック
(先行サーバー参考・スタープリズム×3個分)
上位段階の能力値上昇
(シーズン・アップデートに応じ拡張)
上位段階のHP上昇上位段階のドロップ率上昇3枠+タグ強化増幅先行サーバー(韓国版)ではエリート「スタープリズム」3個(=不格好な27個分)で昇級する上位段階や、キャッシュショップ関連の特殊宝石(ヘリオドール等)が存在します。日本版での実装有無・数値はゲーム内図鑑を確認してください。

中間複合宝石(トリプルクォーツ・ダークライト)の段階別性能

スタープリズムへ至る中間段階、または特定のステータスだけを伸ばす複合宝石として「トリプルクォーツ」と「ダークライト」の2系統があります。特に「不格好なトリプルクォーツS」にはスキルタグ強化が1枠付与されるため、スタープリズム完成前の繋ぎとしても優秀です。

トリプルクォーツ系統とダークライト系統の段階別能力値比較表
複合宝石の名称と等級全基本能力値最大HP黒い塊のドロップ率スキルタグ強化特徴とスタープリズムとの違い
不格好なトリプルクォーツ不格好なトリプルクォーツレア各 +22——なし5種の基本能力値(力・技量・知力・意志・幸運)を同時に+22伸ばす複合宝石。HPと黒い塊ドロップ率は含まれません。
不格好なトリプルクォーツS不格好なトリプルクォーツSレア各 +29——あり(1枠)全基本能力値+29に加え、スキルタグ強化が1枠付与されます。ダークライト素材(ダイヤ・黒曜石)が足りない時期の主力候補です。
不格好なダークライト不格好なダークライトレア—+180+0.42%なしダイヤモンドとオブシディアンの効果を合わせた耐久・収集用の複合宝石。基本能力値やスキルタグ強化は含まれません。
不格好なダークライトS不格好なダークライトSレア—+250+0.58%なし最大HP+250と黒い塊ドロップ率+0.58%を1枠で確保できます。スタープリズム合成の重要な中間素材にもなります。

素材となる単色宝石7種(全28段階)のステータス一覧

スタープリズムの原料であり、序盤〜中盤の空きスロット穴埋めに使う単色宝石7種の段階別データです。各名称をクリックすると装備データベースの個別項目へ移動できます。

単色宝石7種の段階別ステータス一覧(砕けた/砕けたS/不格好な/不格好なS)
宝石系統と上昇項目砕けた〜 高級砕けた〜S 高級不格好な〜 レア不格好な〜S レア
ルビー系統
力(STR)上昇
砕けたルビー砕けたルビー高級
STR +8
砕けたルビーS砕けたルビーS高級
STR +15
不格好なルビー不格好なルビーレア
STR +22
不格好なルビーS不格好なルビーSレア
STR +29
トパーズ系統
技量(DEX)上昇
砕けたトパーズ砕けたトパーズ高級
DEX +8
砕けたトパーズS砕けたトパーズS高級
DEX +15
不格好なトパーズ不格好なトパーズレア
DEX +22
不格好なトパーズS不格好なトパーズSレア
DEX +29
サファイア系統
知力(INT)上昇
砕けたサファイア砕けたサファイア高級
INT +8
砕けたサファイアS砕けたサファイアS高級
INT +15
不格好なサファイア不格好なサファイアレア
INT +22
不格好なサファイアS不格好なサファイアSレア
INT +29
アメジスト系統
意志(WILL)上昇
砕けたアメジスト砕けたアメジスト高級
WILL +8
砕けたアメジストS砕けたアメジストS高級
WILL +15
不格好なアメジスト不格好なアメジストレア
WILL +22
不格好なアメジストS不格好なアメジストSレア
WILL +29
エメラルド系統
幸運(LUCK)上昇
砕けたエメラルド砕けたエメラルド高級
LUCK +8
砕けたエメラルドS砕けたエメラルドS高級
LUCK +15
不格好なエメラルド不格好なエメラルドレア
LUCK +22
不格好なエメラルドS不格好なエメラルドSレア
LUCK +29
ダイヤモンド系統
最大HP上昇
砕けたダイヤモンド砕けたダイヤモンド高級
最大HP +40
砕けたダイヤモンドS砕けたダイヤモンドS高級
最大HP +110
不格好なダイヤモンド不格好なダイヤモンドレア
最大HP +180
不格好なダイヤモンドS不格好なダイヤモンドSレア
最大HP +250
オブシディアン系統
黒い塊のドロップ率
砕けたオブシディアン砕けたオブシディアン高級
+0.1%
砕けたオブシディアンS砕けたオブシディアンS高級
+0.26%
不格好なオブシディアン不格好なオブシディアンレア
+0.42%
不格好なオブシディアンS不格好なオブシディアンSレア
+0.58%

付与される効果の詳細|基礎効果3種・全8種のスキルタグ・ダメージ増加と再使用時間短縮

スタープリズムがエンドコンテンツまで必須とされる理由は、「固定で付く3つの基礎効果」の総合力と、「ランダムで最大3枠付くスキルタグ強化効果」の乗算的な恩恵にあります。それぞれの効果がキャラクターにどう働くのかを整理します。

① 固定で付与される3つの基礎効果と、全5能力値上昇の強み

全5種の基本能力値(力・技量・知力・意志・幸運)の同時上昇
マビノギモバイルでは、各クラスの武器ごとに設定された「主能力値」と「副能力値」によって攻撃のボーナスダメージが増加するほか、5つの基本能力値がすべてのサブステータスを底上げします。
・力(STR):強打強化・被ダメージ減少・ブレイク
・技量(DEX):連撃(連打)強化・コンボ強化・攻撃速度
・知力(INT):範囲強化(マルチヒット)・スキル威力・スキル速度
・意志(WILL):追加HP・回復力・究極技
・幸運(LUCK):クリティカル・追加打撃・急所回避
単色宝石では1つしか伸びませんが、スタープリズムなら主能力値・副能力値に加えてクリティカル(幸運)や被ダメージ減少(力)・回復力と究極技(意志)まで同時に上がるうえ、別系統のサブクラスへクラス変更した際にも宝石を一切付け替えずに全ステータスが有効に働くという大きなメリットがあります。
最大HPの大幅上昇(料理の最大HP+50%バフと相乗効果)
エリートの「スタープリズム」1個につき最大HPが+320(全身27個で+8,640)増加します。さらに戦闘前に食べるフード(料理)には「最大HPを50%増加させる」共通効果があるため、スタープリズムで増えた基礎HPに対しても料理バフが乗り、アビスHELLやレイドでの生存力が劇的に向上します。
黒い塊のドロップ率上昇
狩場などで魔族や凶暴な動物を討伐した際に獲得できる「黒い塊」のドロップ率が常時上昇します(エリート27個で合計+19.98%)。戦闘用の火力を一切犠牲にすることなく収集効率を最大化できます。

② スキルタグ強化効果とは?全8種類のスキルタグ一覧

各クラスの戦闘スキル(アクティブスキル1〜5番および究極技6番)には、スキルの特性を示す「#連撃」「#強打」「#元素」などのスキルタグが1〜3個ずつ設定されています(ゲーム内の[キャラクター]→[戦闘スキル]で各スキルを選択すると、スキル名の下にタグが表示されます)。

スタープリズムには、全8種類のスキルタグのうちいずれかを強化するオプションが最大3枠(不格好な=1枠、不格好なS=2枠、スタープリズム=3枠)付与されます。同じタグを持つスキルすべてに効果が適用され、全身最大27個の宝石に付いた同種タグの効果はすべて合算(加算)されます。

マビノギモバイルの全8種スキルタグの特性と代表的な該当スキル・関連クラス一覧
スキルタグ名タグが持つ役割・判定の特徴このタグを主力とする代表的なクラス・スキル例
#連撃
(連打)
素早い連続攻撃や多段ヒットを行うスキルに付与されるタグ。手数で攻める多くのクラスで最優先候補になります。・物理・近接・射撃:戦士(ラピッドスラッシュ・突き)、大剣戦士(スピニングスラッシュ)、剣術士(鋼のくさび・ソードダンス・秘剣)、弓使い(アローリボルバー)、クロスボウ使い(ガスティングボルト等)、デュアルブレイド(フューリー・ファイナルヒット等)、格闘家(バーストパンチ)
・舞踏・演奏・支援:ダンサー(ターン・ミル・ステップ・ピルエット)、楽師(アルペジオ等)、ヒーラー(生命の鼓動)、修道士(殺到)
#強打一撃の威力が高い斬撃・打撃・溜め射撃・大魔法などに付与されるタグ。連撃と並んでほぼ全クラスで核となる最重要タグです。・近接・射撃:大剣戦士(全主力スキル)、戦士(スマッシュ・インパクト・突き)、剣術士(くさび・ダンス・秘剣)、ロングボウ使い(シェルブレイカー・ハートシーカー・クラッシュショット)、弓使い(マグナム・ホーク/アンカー)、クロスボウ使い(バスター・エクスプロージョン・スプレッド)、盗賊(奇襲・ボム)、格闘家(サマーソルト)、デュアルブレイド(フューリー・ファイナルヒット)
・魔法・支援:魔法使い(ファイアボール/メテオ)、火炎術師(ファイアストーム・クロスファイア)、ヒーラー(プロテクション等)、司祭(クロス・スピア)、楽師(クライマックス)
#元素火炎・氷結・電撃(雷)などの元素属性ダメージを伴うスキルに付与されるタグ。対象クラスでは全主力スキルに共通して乗るため絶対的な第1優先になります。・クロスボウ使い:電撃を帯びた全主力スキルに共通付与(最優先)
・魔法使い系3職:魔法使い(雷・炎・氷の全主力技)、火炎術師(全火炎スキル)、氷結術師(全氷結スキル)でいずれも不動の1位
・その他:ロングボウ使い(フレイムアロー)、盗賊(ボム系の一部)
#妨害ブレイクゲージ削減、ノックバック、スタン、挑発、移動速度低下や被ダメージ増加(デバフ)などを伴うスキルに付与されるタグ。・弓・楽器系:弓使い(アローリボルバー・ホーク/アンカー)、ロングボウ使い(シェルブレイカー・クラッシュショット)、吟遊詩人(ストリングショット・メロディーショック)、楽師(演奏・技巧の主力全般)
・近接・魔法・盗賊:戦士(シールドラッシュ)、大剣戦士(ショルダー・ストンプ)、魔法使い(ライトニング・テレキネシス)、火炎術師(フレイムキャノン)、司祭(審判+)、修道士(霹靂打)、盗賊(奇襲・ポイズントラップ)
#補助HP回復、バリア(シールド)展開、攻撃力・移動速度バフ、リンク形成など味方や自身を支援するスキルに付与されるタグ。・ヒーラー系3職:ヒーラー(ライフリンク・生命の鼓動・プロテクション)、司祭(サモンリンカー・ディヴァインウィング・サンクチュアリ)、修道士(守護陣・治癒・化身・業火+)で最優先
・他系統のバフ技:吟遊詩人(バーズテイル・3種の賛歌)、戦士(戦場の雄叫び)、大剣戦士(大剣術)、氷結術師(オーロラ+採用時のスキル3)
#移動突進、跳躍、ステップ、位置移動を行いながら攻撃・回避するスキルに付与されるタグ。機動職では主力攻撃技そのものに付いています。・盗賊・舞踏・剣術系:デュアルブレイド(スプリット・フューリー・ファイナルヒット)、格闘家(チャージングフィスト・スラストキック・サマーソルト)、ダンサー(フロントステップ・ピルエット等)、剣術士(鋼のくさび・「落花+」採用時の秘剣)、盗賊(スクリューダガー)
・その他:修道士(殺到)、弓使い(サイドステップ・アンカーショット)
#召喚フィールド上に持続するオーブ・氷床・隕石・光の結晶・リンク体などを生成・呼び出すスキルに付与されるタグ。・氷結術師:フリージングフィールド・フローズンオーブに乗るため元素に次ぐ第2優先
・その他:魔法使い(メテオストライク)、ヒーラー(サモンルミナス・サモンスプライト)、司祭(サモンリンカー)
#生存自身の被ダメージを大幅に抑える氷の鎧や緊急回避・自己保護スキルに付与されるタグ。・氷結術師:アイススパイク(および凍傷バリア連動)に乗るため上位候補
・その他:吟遊詩人(死んだフリ)など一部の自己保護スキル

③ 「スキルダメージ増加」と「再使用時間(クールタイム)短縮」のどちらを狙うべきか?

スタープリズムの各スキルタグ枠には、「[タグ名]スキルのダメージ増加」または「[タグ名]スキルの再使用時間(クールタイム)短縮」のどちらかが付与されます(先行サーバー資料では、1枠あたりのダメージ増加数値は「不格好なスタープリズム」で約+1.4%、「不格好なスタープリズムS」で約+1.7%、エリートの「スタープリズム」で+2.0%が基準値として確認されています)。

スキルタグ効果「ダメージ増加」と「クールタイム短縮」の選び方と適性ロール比較
付与される効果の種類おすすめのクラス・ビルド区分選ぶ理由と実戦での注意点
スキルダメージ増加
【大多数のクラスで最優先】
・全アタッカー(DPS)クラス
・ハイブリッド型/攻撃特化型のヒーラー・支援職
マビノギモバイルでは、武器ルーン(忘却+・無限等)や装飾品ルーン、防具ルーン(暁星・妖精の群れ等)、エンブレムによってクールタイム短縮や初期化を豊富に確保できます。そのため、宝石細工をクールタイム短縮に振るとスキルモーションやクラス固有リソース(マナ・闘志・精気・嵐など)の回復が追いつかず空撃ちになるケースが多いため、火力職は原則として「主力3タグのダメージ増加」で統一するのが最も総ダメージ(DPS)が伸びる定石です。
再使用時間短縮
(クールタイム短縮)
【支援・タンク・特定構成用】
・ヒーラー(①純回復型)
・司祭(支援・ハイブリッド型)
・戦士(②咆哮・覇気タンク支援型)
・格闘家(②サマーソルト特化型の一部枠)
味方のHP回復・バリア維持・攻撃力バフ・挑発やブレイクを絶え間なく回すことが最優先となる純ヒーラーやタンク構成では、「#補助」「#妨害」タグのクールタイム短縮が非常に高い価値を持ちます。また、司祭のように回復と攻撃を兼ねるクラスや、格闘家のサマーソルト一撃特化型では「ダメージ増加+クールタイム短縮」を複合させて採用します。

④ 混同注意!「宝石のスキルタグ強化」と「能力値の連撃/強打強化」「魔力プリズム」の違い

ゲーム内には名前が似た育成要素が複数あるため、以下の3つは明確に区別して進めましょう。

名前が似ている3つのシステム(スタープリズム細工・サブステータス・ルーン再設定プリズム)の違い
システムの名称対象アイテムと使用素材何が変化・強化されるか(混同注意ポイント)
① 宝石スキル細工
(スタープリズムのタグ効果)
・対象:スタープリズム等の宝石
・素材:宝石スキル細工機
スキル詳細に記載された「#連撃」「#強打」「#元素」などのスキルタグを持つスキルのダメージやクールタイムを強化します。
② キャラクター能力値の
「連撃強化・強打強化・範囲強化」
・対象:装備の基礎ステータス・防具ルーン(繊細な手捌き・圧倒的な力等)・刻印再設定力(STR=強打強化)・技量(DEX=連撃強化)・知力(INT=範囲強化/マルチヒット)などに連動するキャラクターのサブステータス数値です。宝石のスキルタグ細工とは別枠で計算されます。
③ 装備ルーンの「刻印再設定」
(ルーン再設定プリズム)
・対象:ルーン刻印済みの装備品
・素材:ルーン再設定プリズム(魔力プリズム)
メインクエスト「暴君事件の真相」完了後に鍛冶屋NPCやキャンプファイアで行う機能です。宝石ではなく、装備に刻んだルーンの追加戦闘能力(クリティカル・追加打撃・回復力・スキル速度等)を再抽選します。

宝石スキル細工(宝石スキル細工機)の仕様と、細工機を節約する厳選テクニック

スタープリズムを作成した際、初期状態で付与されるスキルタグはランダムです。これを自分のクラスの主力スキルに合ったタグへ変更(再抽選)する機能が「宝石スキル細工」であり、専用アイテム「宝石スキル細工機」を使用します。

宝石スキル細工の基本仕様と「やってはいけない失敗例」

① 1回の細工で「全枠(最大3枠)が同時にランダム変更」される
「宝石スキル細工機」を1個使用すると、その宝石に付与されているすべてのスキルタグ枠(エリートのスタープリズムなら3枠すべて)が一括でランダムに再抽選されます。「1枠目だけロックして残り2枠を回す」といった個別固定はできない仕様です。
② 【厳禁】昇級前の下位宝石(不格好な/不格好なS)に細工機を使わない
宝石錬金術で宝石を上位ランクへ昇級・合成させると、それまで付いていたスキルタグ効果は引き継がれず新たに再抽選(または変化)されます。そのため、いずれエリートへ昇級させる材料になる「不格好なスタープリズム」や「不格好なスタープリズムS」の段階で貴重な宝石スキル細工機を使ってしまうのは完全な無駄遣いになります。細工機は必ず最終段階であるエリートの「スタープリズム(3枠)」が完成してから使いましょう(※なお、先行サーバーでさらに上位のスタープリズムSへ昇級させる際には、特定の条件下で細工機を消費して既存タグを保持する仕組みも導入されています)。
③ 宝石スキル細工機の主な入手経路
宝石スキル細工機は、通常のフィールドドロップでは量産できない希少な消費アイテムです。主に期間限定イベントのミッション報酬(亡霊の塔イベント等)、特定のクエスト報酬、イベント交換所、またはショップのパッケージなどで入手できるため、序盤から温存しておくのが鉄則です。

細工機を最小限に抑える!賢い厳選の3ステップ(自然厳選と1〜2枠止め)

全8種のタグ×2種の効果(ダメージ/クールタイム)の中から、3枠すべてを理論値の組み合わせに揃える確率は非常に低く、最初から1個の宝石で3枠完璧(3有効ライン)を狙うと細工機がすぐに枯渇します。以下の手順で段階的に整えるのが最も効率的です。

宝石スキル細工機を節約して全身の火力を最大化する3つの実践テクニック
厳選ステップ具体的なやり方なぜ効率的なのか(節約の理由)
① 合成・昇級時の
「自然厳選(ロック保護)」
「不格好なスタープリズム」→「同S」→「スタープリズム」へと複数個を昇級させていく過程で、合成・昇級した瞬間にたまたま自クラスの主力タグ(例:強打・連撃・元素のダメージ増加)が綺麗に付いた個体が出たら、すぐにバッグでロック(保護)して装備用として確保します。逆に、自クラスで使わないタグ(例:召喚のない職での「#召喚」や「#生存」)ばかりが付いたハズレ個体を優先して次の昇級材料に回します。昇級のたびに無料でタグ抽選が行われる仕組みを利用できるため、細工機を1個も消費せずに当たり個体を手元に残せます。
② まずは全枠「1〜2有効ライン」
で止めて全身を一周させる
エリート「スタープリズム」に細工機を使う際は、いきなり3枠完全一致を狙わず、「最優先タグのダメージ増加が1枠〜2枠含まれた状態(1〜2有効ライン)」が出たら一旦ストップし、次の未厳選スタープリズムへ移ります。1個の宝石で2枠→3枠にするために細工機を数十個溶かすより、同じ個数の細工機で全身10〜20個のスタープリズムすべてに有効タグを1〜2枠ずつ付ける方が、合計のダメージ増加量が何倍も高くなります。
③ 1つの宝石内で同じタグが
重複・複合したときの判断
3枠の抽選では、自クラスの主力タグ3種が別々に付くパターン(例:元素+強打+連撃)のほか、主力タグが複数枠に重なるパターンもあります。どのスキルにも共通して乗る絶対的な第1優先タグ(魔法使い・火炎・氷結・クロスボウの「#元素」、大剣戦士の「#強打」、デュアルブレイドの「#連撃」など)が含まれているかどうかを最重視して残すか判断しましょう。全スキルに乗る第1優先タグのダメージ増加は、1枠あたりの実戦火力貢献度が最も高いためです。

【要注意】専用アクセサリールーン(装飾品)でスキルのタグが変化する!

宝石スキル細工を行う前に必ず知っておきたいのが、クラス専用のアクセサリールーン(装飾品)を装備してスキルが変化すると、そのスキルが持つ「スキルタグ」自体が追加・変化する場合があるという仕様です。

代表例①:剣術士の「落花+」と「平静+」での移動タグの有無
剣術士の主力であるスキル4(秘剣)は、専用装飾品「落花+」を装着すると突進斬りに変化して「#移動」「#連撃」「#強打」の3タグを持つため、移動タグのダメージ増加がスキル1(鋼のくさび)とスキル4の両方に乗ります。しかし、装飾品「平静+」を使うビルドではスキル4に移動タグが付かないため、「#連撃」「#強打」の2タグを中心に揃える必要があります。
代表例②:氷結術師の「オーロラ+」による補助タグの追加
氷結術師のスキル3(アイススパイク)は本来「#元素」「#生存」などですが、専用装飾品「オーロラ+」を採用すると味方を守るオーロラ展開スキルへ変化し、「#補助」タグも強化対象に加わります。
細工前の必須チェック手順
思い込みで細工を始めるのではなく、必ず「現在自分が採用しているアクセサリールーン3枠を実際に装備した状態」で[キャラクター]→[戦闘スキル]を開き、主力として強化している3つのスキル(改造番号)に何のタグが付いているかを目視で確認してから狙うタグを決定しましょう。

全6系統・18クラス別 スタープリズムで狙うべきスキルタグと効果の早見表

全6系統・18の転職クラスについて、スタープリズムの宝石スキル細工で最優先で狙うべきスキルタグ(優先順)と推奨効果(ダメージ増加 / クールタイム短縮)を一覧表にまとめました。クラス名をクリックするとクラスガイド、ビルド欄のリンクから各クラスの上級3ビルド記事へ移動できます。

全6系統・18クラス別 スタープリズムで狙うべきスキルタグ優先度と推奨効果の完全早見表
クラス名(系統)狙うべきスキルタグの優先順位推奨する細工効果主力スキルとの対応理由・ビルド別の補足
戦士
(戦士系)
連撃 = 強打 > 補助(または妨害)アタッカー:ダメージ増加
タンク支援:補助・妨害CT短縮+連・強ダメ
攻撃スキル(ラピッド・スマッシュ・突き・インパクト)のほぼすべてが「連撃」「強打」を持つ。タンク型(咆哮+・覇気+)はスキル5(補助)とスキル3(妨害)のCT短縮も有効。(戦士ビルド詳細)
大剣戦士
(戦士系)
強打 >> 連撃 > 補助・妨害ダメージ増加
(タンク型のみ妨害・補助CT短縮も可)
主力スキル(ライジングスマッシュ・スラッシュ・精気爆発・スピニングスラッシュ)のすべてに「強打」が乗り、スピニングには「連撃」、ストンプ系には「妨害」が乗る。(大剣戦士ビルド詳細)
剣術士
(戦士系)
連撃 = 強打 > 移動(落花+時)ダメージ増加
(平静+時は連・強ダメ+補助CT短縮)
スキル1(鋼のくさび)・スキル3(ソードダンス)・スキル4(秘剣)すべてに「連撃・強打」が乗る。「落花+」採用時はスキル1・4に「移動」も共通して乗る。(剣術士ビルド詳細)
弓使い
(弓使い系)
妨害 ・ 連撃 ・ 強打
(高速機動型は+移動)
ダメージ増加
(機動重視時のみ移動CT短縮も選択肢)
スキル1(アローリボルバー=連撃・妨害)とスキル2・4・5(マグナム・ホーク/アンカー・猛威+=強打・妨害・連撃)のすべてを「妨害・連撃・強打」の3タグで網羅できる。(弓使いビルド詳細)
クロスボウ使い
(弓使い系)
元素 > 強打 = 連撃ダメージ増加電撃を帯びた主力スキル(ガスティングボルト・ショックエクスプロージョン・スプレッドボルト・バスターショット)のすべてに「元素」と「強打・連撃」が乗る理想的な3タグ構成。(クロスボウ使いビルド詳細)
ロングボウ使い
(弓使い系)
強打 > 妨害 > 連撃(または元素)ダメージ増加主力のシェルブレイカー・ハートシーカー・クラッシュショットに「強打・妨害・連撃」が乗る。スキル5(フレイムアロー)を主軸にする構成では「元素」も高優先度。(ロングボウ使いビルド詳細)
魔法使い
(魔法使い系)
元素 >> 妨害 > 強打 = 召喚ダメージ増加ライトニング(サンダー)・ファイアボール(メテオ)・アイスダガーのすべてに「元素」が乗るため最優先。メテオに「強打・召喚」、サンダー・テレキネシスに「妨害」が乗る。(魔法使いビルド詳細)
火炎術師
(魔法使い系)
元素 >> 強打 > 連撃 = 妨害ダメージ増加全攻撃スキルに「元素」が乗る。フレイムキャノン(元素・妨害)、ファイアストーム/クロスファイア(元素・強打)、ラピッドファイア(元素・連撃)に合わせて強打・連撃・妨害を添える。(火炎術師ビルド詳細)
氷結術師
(魔法使い系)
元素 >> 召喚 > 生存 > 強打(補助)ダメージ増加主力全般に「元素」が乗り、フリージングフィールドとフローズンオーブに「召喚」が乗るためこの2種が核。アイススパイクは「生存」(オーロラ+採用時は「補助」)が対応。(氷結術師ビルド詳細)
ヒーラー
(ヒーラー系)
補助 ・ 連撃 ・ 強打①純回復:クールタイム短縮
②両立・③攻撃:ダメージ増加
主力のライフリンク・生命の鼓動・プロテクションに「補助・連撃・強打」が対応。純回復型はヒールとバリアの回転率のためにCT短縮、ハイブリッド・攻撃特化型はダメージ増加へ切り替える。(ヒーラービルド詳細)
司祭
(ヒーラー系)
補助 > 強打(審判+時は+妨害)ダメージ増加 + クールタイム短縮
(複合採用が推奨)
リンカー・ウィング(ヘブンズドア)・サンクチュアリの「補助」と、クロス・ホーリースピアの「強打」(審判+は強打・妨害)を強化。威力と回転率の両立が理想。(司祭ビルド詳細)
修道士
(ヒーラー系)
補助 > 連撃 > 移動 > 妨害(強打)守護重視:ダメージ+補助CT短縮
業火ディーラー:ダメージ増加
守護陣・治癒・化身の「補助」、殺到の「連撃・移動」、霹靂打の「強打・妨害」を強化。業火+採用のディーラー型は「補助・連撃・強打・妨害」のダメージ増加を重視。(修道士ビルド詳細)
吟遊詩人
(吟遊詩人系)
妨害 ・ 補助 ・ 連撃 ・ 強打基本:ダメージ増加
(支援特化時は補助 > 妨害 > 連撃)
ストリングショット・メロディーショック・トリプルストロークの「妨害・連撃・強打」と、バーズテイル・賛歌の「補助」をビルドの比重に合わせて強化する。(吟遊詩人ビルド詳細)
ダンサー
(吟遊詩人系)
連撃 > 移動 > 強打(または補助)ダメージ増加ナチュラルターン・ウィンドミル・フロントステップ・ピルエットの主力舞踏スキルに「連撃」と「移動」が共通して乗るため、この2タグ+強打(または補助)が最適。(ダンサービルド詳細)
楽師
(吟遊詩人系)
妨害 ・ 連撃 ・ 強打ダメージ増加演奏スキル(アルペジオ・セレナーデ・ソナタ)の持続デバフ・多段ヒットと、技巧スキル(クレッシェンド・クライマックス)の双方に「妨害・連撃・強打」が乗る。(楽師ビルド詳細)
盗賊
(盗賊系)
強打 > 連撃 > 妨害(または移動)ダメージ増加奇襲・スローイングボム・ポイズントラップ(エクスプロージョン)に乗る「強打・連撃・妨害」が軸。スクリューダガーを含む高機動型では「移動」も有効。(盗賊ビルド詳細)
格闘家
(盗賊系)
強打 > 連撃 > 移動(または妨害・補助)基本:ダメージ増加
サマーソルト特化:ダメージ+CT短縮
最大火力のサマーソルトとバーストパンチ、突進技に「強打・連撃・移動」が乗る。一撃必殺サマーソルト特化型では強打・移動ダメージに加えCT短縮も重要。(格闘家ビルド詳細)
デュアルブレイド
(盗賊系)
連撃 > 移動 > 強打
(ハリケーン型は連撃 > 強打 > 移動)
ダメージ増加主力スキル5(フューリー)と究極技6(ファイナルヒット)のタグ3種が「連撃・移動・強打」で完全一致しており、3タグの恩恵が両方に100%丸乗りする。(デュアルブレイドビルド詳細)

サブクラス・複数職でスタープリズムをそのまま流用できる「タグ共有グループ」

スタープリズムは全5種の基本能力値がすべて上がるため、どのクラスに着替えても基礎ステータスは100%機能します。さらにスキルタグの傾向が同じクラス同士でサブクラスを組めば、宝石スキル細工をやり直すことなく同じスタープリズムをそのまま使い回すことが可能です(防具5部位の共有グループと組み合わせるとさらに低コストで複数職を運用できます)。

同じスタープリズム細工をそのまま流用しやすい4つのスキルタグ共有グループ
スキルタグ共有グループ共通する主力タグ3種そのまま流用できる主な対象クラス防具共有との組み合わせヒント
① 強打・連撃・妨害
物理/演奏グループ
#強打 ・ #連撃 ・ #妨害
(ダメージ増加)
・軽甲職:弓使い、ロングボウ使い、吟遊詩人、楽師、盗賊
・重甲職:戦士、大剣戦士
弓使い・ロングボウ使い・吟遊詩人・楽師・盗賊の5職は「軽甲5部位」も「強打・連撃・妨害のスタープリズム」も完全に一致するため、武器とエンブレム・装飾品を変えるだけでトップクラスの火力を共有できます。
② 連撃・強打・移動
高機動アタッカーグループ
#連撃 ・ #強打 ・ #移動
(ダメージ増加)
・軽甲職:ダンサー、格闘家、デュアルブレイド
・重甲職:剣術士(落花+採用時)
ダンサー・格闘家・デュアルブレイドは「軽甲5部位」と「連撃・強打・移動タグ」が完全一致します。また「連撃・強打」の2枠はグループ①とも共通します。
③ 元素+強打/連撃/妨害
エレメンタルグループ
#元素 + #強打 / #連撃 / #妨害 / #召喚
(ダメージ増加)
・布制服職:魔法使い、火炎術師、氷結術師
・軽甲職:クロスボウ使い
魔法使い系3職は「布制服5部位」と最優先の「#元素」タグが完全一致します。さらに「元素・強打・連撃」で揃えたスタープリズムは火炎術師とクロスボウ使いの双方でそのまま理想構成になります。
④ 補助+連撃/強打
ヒーラー・支援グループ
#補助 + #連撃 ・ #強打
(ダメージ増加またはCT短縮)
・布制服職:ヒーラー、司祭、修道士ヒーラー系3職はすべて「布制服5部位」かつ「#補助」タグが最優先で共通しており、サブクラスでの使い回し適性が極めて高い系統です。

系統・クラス別の詳細解説|ビルドごとの主力スキルタグと細工の選び方

ここからは全6系統・18クラスそれぞれについて、「どのスキル番号がどのタグを持っているのか」「採用するビルド(専用装飾品)によってどう細工を選ぶべきか」を系統ごとに詳しく解説します。

① 戦士系統(戦士・大剣戦士・剣術士)で狙うべき効果

戦士(剣と盾 / 重甲):連撃・強打をベースに、タンク支援型は補助・妨害のCT短縮
・主力スキルのタグ構成:スキル1(ラピッドスラッシュ)、スキル2(ブレイドスマッシュ)、スキル4(突き/貫き)、究極技(ブレイドインパクト)など、戦士の攻撃スキルはほぼすべて「#連撃」「#強打」タグを持っています。一方、スキル3(シールドラッシュ)は「#妨害」、スキル5(戦場の雄叫び)は「#補助」タグを持ちます。
・① 無限突き連打型 / ③ 斬撃・崩壊スマッシュ型:「貫き」や「斬撃+」の火力を最大化する「連撃・強打・補助のダメージ増加」(または連撃・強打のダメージ増加+補助のクールタイム短縮)を狙います。
・② 咆哮・覇気タンク支援型:パーティーの盾役として挑発・バフ(スキル5)とシールド突進(スキル3)の切れ目をなくすため、「補助・妨害のクールタイム短縮 + 連撃・強打のダメージ増加」を組み合わせるのがおすすめです。(戦士のクラスガイド / 戦士のビルド3選)
大剣戦士(大剣 / 重甲):全ビルドで「#強打」ダメージ増加が絶対的な最優先
・主力スキルのタグ構成:スキル1(スピニングスラッシュ=#強打・#連撃)、スキル2(ライジングスマッシュ=#強打・#妨害)、スキル3(ショルダーアタック/ストンプ=#強打・#妨害)、スキル4(スラッシュ=#強打)、スキル5(大剣術/精気爆発=#強打・#補助)と、すべての主力スキルに「#強打」タグが共通して乗るのが最大の特徴です。
・① 会心・回転バランス型 / ② 狂戦士・精気爆発型:全スキルに乗る「強打のダメージ増加」を最優先で確保し、回転斬りに乗る「連撃」と大剣術に乗る「補助」のダメージ増加を合わせます。
・③ 封鎖・憤怒タンク型:スキル2・3が「強打・妨害」を併せ持つため、「強打・妨害・補助のダメージ増加(またはクールタイム短縮)」でブレイク性能と火力を両立します。(大剣戦士のクラスガイド / 大剣戦士のビルド3選)
剣術士(ロングブレード / 重甲):「連撃・強打」が軸!「落花+」採用時は「#移動」が第3の主力タグに
・主力スキルのタグ構成:スキル1(鋼のくさび)は「#移動・#連撃・#強打」、スキル3(ソードダンス)は「#連撃・#強打」を持ちます。そしてスキル4(秘剣)は、専用装飾品「落花+」を採用すると前方へ突進する連撃に変化して「#移動・#連撃・#強打」となります。
・① 落花・貫通・猛烈型 / ② 血の嵐・落花型:スキル1・3・4すべてに乗る「連撃・強打のダメージ増加」に、スキル1・4に乗る「移動のダメージ増加」を加えた3タグが理想です。
・③ 平静・一閃スタンダード型:装飾品「平静+」ではスキル4に移動タグが付かないため、「連撃・強打のダメージ増加(+補助クールタイム短縮)」を中心に揃えます。(剣術士のクラスガイド / 剣術士のビルド3選)

② 弓使い系統(弓使い・クロスボウ使い・ロングボウ使い)で狙うべき効果

弓使い(ショートボウ / 軽甲):全3ビルド共通で「妨害・連撃・強打」のダメージ増加が最適解
・主力スキルのタグ構成:スキル1(アローリボルバー)が「#連撃・#妨害」、スキル2(マグナムショット)が「#強打」、スキル4(ホークショット/アンカーショット)とスキル5(エスケープステップ/猛威+)が「#強打・#妨害・#連撃・#移動」に関わります。
・① 致命・鷹・錨の王道連撃型 / ② 猛威・鷹・錨のバースト型:主力スキル1・2・4・5を漏れなく強化できる「妨害・連撃・強打のダメージ増加」で統一します。
・③ 俊敏・鷹・錨の高速機動型:基本は同じく「連撃・妨害・強打のダメージ増加」ですが、ステップの回転率をさらに高めたい場合のみ一部に「移動のクールタイム短縮」を混ぜる選択肢があります。(弓使いのクラスガイド / 弓使いのビルド3選)
クロスボウ使い(クロスボウ / 軽甲):全主力技に電撃が乗るため「元素・強打・連撃」のダメージ増加一択
・主力スキルのタグ構成:ガスティングボルト(スキル4)、ショックエクスプロージョン(スキル2)、スプレッドボルト(スキル5)、バスターショット(スキル1)など、クロスボウ使いの主力スキルは雷(電撃)属性を帯びており、「#元素」「#強打」「#連撃」の3タグを持っています。
・① 亀裂・反転・連鎖の王道連射型 / ② 感電・電流エレメンタル型 / ③ 散弾・火薬バースト型:全3ビルド共通で「元素・強打・連撃のダメージ増加」が定石です。特に「#元素」は全主力スキルに乗るため、全クラス中でも元素ダメージ増加の恩恵がトップクラスに高いクラスです。(クロスボウ使いのクラスガイド / クロスボウ使いのビルド3選)
ロングボウ使い(ロングボウ / 軽甲):「強打・妨害・連撃」が基本!フレイムアロー重視なら「#元素」も候補
・主力スキルのタグ構成:長射程の溜め射撃であるスキル1(シェルブレイカー)、スキル3(ハートシーカー)、スキル4(クラッシュショット)に「#強打」「#妨害」「#連撃」が乗り、スキル5(フレイムアロー)には「#元素」「#連撃」が乗ります。
・① 内傷・竜巻・飛燕の迅速狙撃型 / ② 内傷・竜巻・超音波の重砲撃型:フルチャージ一撃と多段竜巻の威力を引き上げる「強打・妨害・連撃のダメージ増加」を最優先します。
・③ 破砕・崩落・集中の重砲撃型:シェルブレイカー・クラッシュショットの「強打・妨害」に加え、フレイムアロー(崩落+)の火力を伸ばす「元素(または連撃)のダメージ増加」を合わせます。(ロングボウ使いのクラスガイド / ロングボウ使いのビルド3選)

③ 魔法使い系統(魔法使い・火炎術師・氷結術師)で狙うべき効果

魔法使い(ワンド / 布制服):3属性すべてに乗る「#元素」が絶対1位!2〜3枠目に「妨害・強打・召喚」
・主力スキルのタグ構成:スキル1(ライトニング/サンダー)、スキル2(ファイアボール/メテオストライク)、スキル3(アイスダガー)のすべてに「#元素」タグが共通して乗ります。さらにメテオストライクには「#強打・#元素・#召喚」、ライトニングとスキル4(テレキネシス)には「#妨害」が付いています。
・① 3元素王道型 / ③ 落雷・隕石・増幅の範囲型:「元素 > 妨害 > 強打 = 召喚(または補助)のダメージ増加」。
・② 雷声・隕石・山崩れの極メテオ型:メテオストライクの直撃・召喚火力を最大化するため「元素 > 強打 > 妨害 = 召喚のダメージ増加」を優先します。(魔法使いのクラスガイド / 魔法使いのビルド3選)
火炎術師(スタッフ / 布制服):「#元素」+「#強打」を核に、「連撃・妨害」のダメージ増加を揃える
・主力スキルのタグ構成:火炎術師のすべての攻撃スキルに「#元素」タグが乗ります。そのうえで、スキル2(ファイアストーム)やスキル4(フラッシュオーバー/クロスファイア)に「#強打」、スキル1(ラピッドファイア)に「#連撃」、スキル3(フレイムキャノン/バーストキャノン)に「#妨害」が乗ります。
・全3ビルド共通(①王道ループ型 / ②ソウル加速型 / ③青炎キャノン砲撃型):「元素 > 強打 > 連撃 = 妨害のダメージ増加」の優先度で厳選します。「元素+強打」の2枠をベースに、ラピッドファイア重視なら連撃、キャノン重視なら妨害を3枠目に添えるのが理想です。(火炎術師のクラスガイド / 火炎術師のビルド3選)
氷結術師(オーブ / 布制服):「#元素」と設置系の「#召喚」が2大主軸!残り1枠は「生存・強打・補助」
・主力スキルのタグ構成:主力スキル全般に「#元素」が乗るほか、持続ダメージ源であるスキル4(フリージングフィールド)とスキル5(フローズンオーブ)の両方に「#召喚」タグが乗るのが氷結術師ならではの特徴です。また、スキル3(アイススパイク)は「#生存」(専用装飾品「オーロラ+」採用時は「#補助」も有効)、スキル2(グレイシアカッター)は「#強打」を持ちます。
・① 氷剣・氷河・オーロラの攻防一体型 / ③ 水晶・氷河・オーロラ型:「元素 >> 召喚 > 生存 > 強打(または補助)のダメージ増加」。
・② 氷剣・北風・氷河の高速連撃アタッカー型:「元素 >> 召喚 > 強打 > 生存のダメージ増加」を優先します。(氷結術師のクラスガイド / 氷結術師のビルド3選)

④ ヒーラー系統(ヒーラー・司祭・修道士)で狙うべき効果

ヒーラー(ワンド / 布制服):対象タグは「補助・連撃・強打」で共通!純回復はCT短縮、火力兼任はダメージ増加
・主力スキルのタグ構成:スキル1(ライフリンク)、スキル3(生命の鼓動)、スキル4(プロテクション)などの主力支援・攻撃スキルは「#補助」「#連撃」「#強打」タグで構成されています。
・① 純回復型(ピュアヒーラー):自身の与ダメージではなく、味方へのヒールと広範囲バリア(光輪+)の再使用間隔を縮めることが最優先となるため、「補助・連撃・強打のクールタイム短縮」を選びます。
・② ハイブリッド型(支援+火力) / ③ 攻撃特化型(ディーラー型):同じ「補助・連撃・強打」タグのまま、細工効果を「ダメージ増加」へ切り替えることで、支援スキルの威力と鼓動・光輪・サモンルミナスの攻撃火力を一気に引き上げます。(ヒーラーのクラスガイド / ヒーラーのビルド3選)
司祭(スタッフ / 布制服):「補助 > 強打(+妨害)」でダメージ増加とクールタイム短縮を複合採用
・主力スキルのタグ構成:スキル1(サモンリンカー)、スキル2(ディヴァインウィング/ヘブンズドア)、スキル4(サンクチュアリ)が「#補助」タグを持ち、スキル3(ケルティッククロス)とスキル5(ホーリースピア)が「#強打」タグを持ちます。また、専用装飾品「審判+」を採用する場合はさらに「#妨害」タグが関わります。
・① 結束・車輪・聖殿の王道型 / ③ 翼・車輪・聖殿のヘブンズドア型:「補助 > 強打のダメージ増加 + クールタイム短縮」を複合させて、サンクチュアリの回転率とクロス・スピアの打点を同時に伸ばします。
・② 結束・審判・聖殿のブレイク特効型:「補助 > 強打 > 妨害(ダメージ増加+クールタイム短縮)」を狙います。(司祭のクラスガイド / 司祭のビルド3選)
修道士(クォータースタッフ / 布制服):「補助 > 連撃 > 移動 > 妨害(強打)」を優先
・主力スキルのタグ構成:スキル3(守護陣)・スキル4(治癒)・スキル5(化身)が「#補助」、主力連打技のスキル1(殺到)が「#連撃・#移動」、スキル2(霹靂打)が「#強打・#妨害」を持ちます。
・① 悟り殺到ループ型 / ③ デバフ解除&前線守護型:「補助 > 連撃 > 移動 > 妨害」の順で、バリア・化身の維持と殺到の手数を強化します。
・② 応報・業火・光輝の近接ディーラー型:業火+と霹靂打・殺到の火力を引き上げるため「補助・連撃・強打・妨害のダメージ増加」をバランスよく揃えます。(修道士のクラスガイド / 修道士のビルド3選)

⑤ 吟遊詩人系統(吟遊詩人・ダンサー・楽師)で狙うべき効果

吟遊詩人(リュート / 軽甲):攻撃寄りは「妨害 > 連撃・強打 > 補助」、支援寄りは「補助 > 妨害」
・主力スキルのタグ構成:攻撃・デバフ技であるスキル1(ストリングショット)、スキル2(メロディーショック)、スキル3(トリプルストローク)が「#妨害」「#連撃」「#強打」を持ち、支援技のスキル4(バーズテイル)とスキル5(勇猛・反撃・希望の賛歌)が「#補助」を持ちます。
・① 王道祝祭型 / ② 変奏・嘲弄・和音のブレイク連打型:「妨害 > 連撃・強打 > 補助のダメージ増加」で弱点露呈・不協和音・ストロークの火力を底上げします。
・③ 機転・和音・無我の反撃楽想&究極支援型:味方支援の比重を高めるため「補助 > 妨害 > 連撃・強打」の順で優先します。(吟遊詩人のクラスガイド / 吟遊詩人のビルド3選)
ダンサー(チャクラム / 軽甲):全3ビルド共通で「連撃 > 移動 > 強打(または補助)」のダメージ増加
・主力スキルのタグ構成:スキル1(ナチュラルターン)、スキル2(ウィンドミル)、スキル3(フロントステップ)、スキル4(ピルエット)の主力舞踏スキルすべてに「#連撃」と「#移動」が共通して乗るのがダンサーの大きな強みです。さらにフィナーレや強打判定技に「#強打」、スキル5(アドリブ)等に「#補助」が関わります。
・① 王道情熱舞踏型 / ② 広域バフ&高速連舞型 / ③ 冷静フィナーレ特化型:全ビルド共通で「連撃 > 移動 > 強打(または補助)のダメージ増加」で統一します。(ダンサーのクラスガイド / ダンサーのビルド3選)
楽師(メロディスタッフ / 軽甲):全3ビルド共通の鉄板構成「妨害・連撃・強打」のダメージ増加
・主力スキルのタグ構成:楽師の「演奏」スキル(アルペジオ・セレナーデ・星のソナタおよび各楽章変化)と「技巧」スキル(クレッシェンド・クライマックス)の双方に「#妨害」「#連撃」「#強打」の3タグが綺麗に対応しています。
・① 王道カデンツァ型 / ② 高回転セラフィム型 / ③ 範囲制圧&連撃特化型:どのビルドを選んでも「妨害・連撃・強打のダメージ増加」の3タグで演奏デバフ(幻惑・余韻等)とクライマックスの打点を同時に引き上げられます。(楽師のクラスガイド / 楽師のビルド3選)

⑥ 盗賊系統(盗賊・格闘家・デュアルブレイド)で狙うべき効果

盗賊(短剣 / 軽甲):奇襲・ボム・トラップすべてに乗る「強打 > 連撃 > 妨害(+移動)」のダメージ増加
・主力スキルのタグ構成:主力バースト技のスキル3(奇襲)、スキル1(スローイングボム)、スキル4(ポイズントラップ/ポイズンエクスプロージョン)に「#強打」「#連撃」「#妨害」が乗り、スキル2(スクリューダガー)や奇襲には「#移動」も乗ります。
・① 王道ハイド&ポイズン型 / ② 設置継続&ハイド強襲型:「強打 > 連撃 > 妨害のダメージ増加」。
・③ 奇襲・地雷・致死の高機動トラップ連携型:スクリューダガーや奇襲の機動打点を伸ばすため「強打 > 連撃 > 移動・妨害のダメージ増加」を揃えます。(盗賊のクラスガイド / 盗賊のビルド3選)
格闘家(ナックル / 軽甲):「強打 > 連撃 > 移動」が軸!サマーソルト特化型はCT短縮も有効
・主力スキルのタグ構成:最大火力のスキル5(サマーソルト1〜3撃)とスキル4(バーストパンチ1〜3撃)、スキル1(チャージングフィスト)、スキル2(スラストキック)に「#強打」「#連撃」「#移動」が共通して乗ります。
・① バランス王道型 / ③ 高速インファイト連打型:「強打 > 連撃 > 移動(または妨害・補助)のダメージ増加」。
・② 弱点・前進・強撃の一撃必殺サマーソルト特化型:サマーソルト1発に全威力を集約するため、「強打 > 移動 > 連撃のダメージ増加」に加えて、サマーソルトの回転率を高める「クールタイム短縮」を組み合わせるのが効果的です。(格闘家のクラスガイド / 格闘家のビルド3選)
デュアルブレイド(デュアルブレード / 軽甲):主力5番と究極技6番の3タグが完全一致!「連撃・移動・強打」のダメージ増加
・主力スキルのタグ構成:デュアルブレイドの主力であるスキル5(グライディングフューリー/ライトニングフューリー)と、究極技のスキル6(ファイナルヒット)は、「#連撃」「#移動」「#強打」のスキルタグ3種が1つ残らず完全一致しています。さらにスキル1(スプリット系)・スキル2(クレセント系)・スキル4(ハウリング系)も同じ3タグが中心です。
・① 高速連撃王道型 / ③ 中距離剣気&高速突進型:「連撃 > 移動 > 強打のダメージ増加」で揃えると、主力スキルと究極技の両方に3枠すべての細工効果が100%丸乗りします。
・② 3960ハリケーン範囲連撃型:ハウリングテンペストとサウザンドニードルの比重が高いため「連撃 > 強打 > 移動のダメージ増加」の順で優先します。(デュアルブレイドのクラスガイド / デュアルブレイドのビルド3選)

スタープリズムの素材宝石・再燃触媒・細工機の効率的な集め方

最後に、全身27枠のスタープリズムを段階的に完成させるための「素材宝石」「錬金術再燃触媒」「宝石スキル細工機」の主な入手先と日次・週次ルーティンをまとめます(各コンテンツの詳細はダンジョン・報酬一覧および黒穴の完全ガイドも参照してください)。

スタープリズム作成・厳選に必要なアイテムの主な入手ルートと消化ペース一覧
入手先コンテンツリセット周期・回数制限獲得できるアイテムと効率化のポイント
曜日ダンジョン:
「眩い邸宅」

(火曜・金曜 / 日曜選択可)
毎日 6:00 リセット
基本1日1回 + 追加ドロップ最大3回
【最優先の宝石供給源】キャラクターLv.32以上で[メニュー]→[アルバイト]の[曜日]依頼から入場(難易度Ⅰ:Lv.32〜、Ⅱ:Lv.45〜、Ⅲ:Lv.58〜)。クリア時にゴールドを消費して1日最大3回まで「追加ドロップ」を獲得でき、利用回数が増えるほどレア報酬(上位宝石)の出現率が上昇します。
曜日ダンジョン:
「煌めく遺跡」

(水曜・土曜 / 日曜選択可)
毎日 6:00 リセット
基本1日1回 + 追加ドロップ最大3回
【錬金術再燃触媒の供給源】Lv.45以上で入場可能(Ⅰ:Lv.45〜、Ⅱ:Lv.55〜、Ⅲ:Lv.65〜)。スタープリズムの合成やS・エリートへの昇級時に使う「錬金術再燃触媒」(成功時一定確率で2倍・失敗時再試行)を安定して集められます。
地下へ通じる黒穴(青):
「未知の探査の空間」
日次1回(毎日6:00)
+週間超過7回(月曜6:00)
(週最大14回)
オオカミの森を除く各狩場に出現する青色の黒穴に入場し、内部8空間のうち当たり部屋の1つである「未知の探査の空間」を引くと宝石箱からまとまった数の宝石を獲得できます(別部屋の「未知の星の空間」では永続強化の「星の印章」も確定入手可能)。
不吉な召喚の結界
(各狩場に毎時00分出現)
毎週月曜 6:00 リセット
戦利品獲得は週最大7回
毎日6:00から1時間ごとに狩場へ出現する討伐イベント。ボス戦に貢献すると、エンブレムルーンや鍵箱とともに宝石を毎週7回まで獲得できます。
狩場の「区域ボス」・
通常/深部ダンジョン
シルバーコイン / 魔族の供物消費狩場の任務周回や区域ボス討伐、通常・深部ダンジョンのクリア報酬でも継続的に単色宝石がドロップします。「偵察ボーナス」解放後は過去狩場のVERY HARDでも報酬が最新基準に補正されます。
期間限定イベント・
亡霊の塔イベント・ショップ
開催期間ごと(サーバー単位等)【宝石スキル細工機・再燃触媒の供給源】亡霊の塔の踏破イベントや季節イベント(エリンの秋イベント等)のミッション報酬として、「宝石スキル細工機」や「エリート錬金術再燃触媒」が配布されます。取りこぼさずに回収し、エリート「スタープリズム」完成まで温存しましょう。

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