初心者向け

取引所の使い方|買う・売る前に知っておきたいこと

デカでの売買、取引できる品の見分け方、手数料と登録料を解説。必要な物を買い、余った品を売るための判断の目安も紹介します。

取引所はデカで品物を売買する場所

取引所はプレイヤー間のアイテム売買を仲介します。[メニュー(≡)]→[取引所]から開き、通貨はデカを使います。ゴールドの所持額と取り違えないようにしましょう。

購入品と売上はポストで受け取ってから利用します。購入後にバッグへ見当たらないときも、まずポストを確認してください。郵便の受け取り方・期限の注意も確認できます。

売れるかどうかは鑑定前に確認

対象は取引可能な品だけです。装備は鑑定すると取引できなくなり、未鑑定なら何でも売れるわけでもありません。アイテムごとの取引可能回数が0の品も対象外です。

取引の目印はアイコン左下の緑色のカゴです。ただし、一部のボックス購入画面で目印が出ない不具合が告知されています。アイテム詳細の「デカ取引所〇回利用可能」の表示を確認してください(2026年10月26日確認時点)。

使うか売るか迷う装備は、先に用途を確認しましょう。売るつもりの品を性能確認のために鑑定すると、出品する選択肢を失います。購入品も売り直せるとは限らないため、使う目的を決めてから買うのがおすすめです。

買うときは目的・数量・総額を決める

以下は編集部がすすめる確認順です。ボタン名などの詳細操作は、現在のゲーム画面に従ってください。

  1. 目的を決める:何に使う品か、必要数はいくつかを先に確認する。
  2. 品と金額を見比べる:名前だけで選ばず、詳細・取引条件・数量・購入総額を確認し、使ってよいデカの上限を決める。
  3. 購入後は受け取る:ポストを開き、必要なキャラクターで利用できることを確認する。

平均価格だけで「今なら安い」と決めないのがコツです。平均は過去の取引をもとにした値なので、目の前の購入総額と、自分にとっての必要性を比べましょう。急ぎでなければ、買わずに様子を見ることも選択肢です。

売るときは設定できる価格と費用を見る

販売価格には過去の成約から算出した平均に基づく設定範囲があります。希望額を自由につけられるとは限らないので、出品画面で範囲を確認します。

手数料と登録料は別に考える

販売時の費用と返還
費用発生・返還のルール
販売手数料成立した売上から差し引かれます。負担するのは売り手で、買い手には発生しません。
登録料(保証金)出品時に必要です。成立または登録期間終了でポストへ返還。途中取消では戻りません。

売上の手取りは「販売代金 − 販売手数料」で考え、登録料の返還は別に確認しましょう。具体的な料率や金額は出品画面で確認してください。

  1. 使う予定のない品か、取引可能かを確かめる。
  2. 設定できる価格、数量、期間、登録料と手数料を読み、納得できる条件で出品する。
  3. 販売後はポストで代金と登録料の返還を確認する。

値段を変えるために取り消す場合も、登録料を失う点を含めて判断します。「売れないから、とりあえず取消と再出品」を繰り返す前に、待てるかを考えましょう。

初心者におすすめの使いどころ

不足を補い、余りを手放すために使う

以下は特定商品の利益を保証するものではなく、目的に合わせて取引所を使うための編集部の提案です。品物ごとの出品状況・取引条件はゲーム内で確認してください。

場面ごとの判断の目安
こんなときどう使う?
別クラスを試したい必要な武器の候補を探す。武器店・鍛冶屋での入手も比べ、試すだけなら高額な品を急いで買わない。
目的の品がなかなか手に入らない取引対象なら、入手にかかる手間と購入総額を比較。今すぐ必要な数量に絞る。
使わない未鑑定装備がある自分や別クラスで使う予定を確認してから、鑑定前に出品可否と価格を調べる。
売るために何かを作りたいまず完成品が取引可能か確認。材料を買う費用と販売手数料を含めて比べ、売れ残る場合も考えて少量から試す。

特に序盤は、安そうな品を買い集めるより「今回やりたいことに必要か」を基準にすると、デカの使い道を決めやすくなります。買った品の再販売を前提にした大量購入は避け、取引可能回数も確認しましょう。

クラス変更の準備、採集・製作の基本、品物の用途を調べるDBもあわせてどうぞ。

手数料率、登録料の金額・通貨、出品期間・枠数、価格更新の間隔、解放条件、全サーバー間の取引範囲は今回の資料では未確認。

個別商品の価格・利益や実機操作は検証していません。

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