初心者向け

保管庫の使い方|共有保管箱・キャラクター専用の違いと主なアイテム

バッグの荷物を預ける「保管箱」の基本。共有できる範囲、丸太などの素材・消耗品・宝石の整理、預けられないときの確認方法を紹介します。

保管庫とは? バッグの荷物を預ける場所

保管庫は、今持ち歩かないアイテムを預けておくための仕組みです。基本仕様や操作ボタンでは「保管箱」と呼ばれています。銀行や街の旅館に設置された保管箱から利用できます。

まずは自分だけで使う保管箱か、別のキャラクターと使う共有保管箱かを選びましょう。共有できる物だけを集めておくと、複数キャラクターで素材や物資を管理しやすくなります。

共有保管箱とキャラクター専用保管箱の違い

利用するキャラクターに合わせて預け先を選ぶ
種類使える範囲使い分けの例(編集部の提案)
保管箱(キャラクター専用)そのキャラクターだけ。他のキャラクターは出し入れできません。そのキャラクターで後から使う物を預ける。
共有保管箱同じアカウント・同じサーバー内のキャラクター。預けた物を別のキャラクターで取り出せます。共有可能な素材や消耗品をまとめ、使うキャラクターで取り出す。

共有保管箱は自分のキャラクター間で使うものです。フレンドやギルドメンバーと共有する倉庫ではありません。別サーバーのキャラクターとの受け渡しを前提にしないようにしましょう。

アイテムを預ける・取り出す手順

  1. 銀行や街の旅館の保管箱を開き、利用したい保管箱を選びます。
  2. バッグのアイテムを選び、アイテムカード下部の[保管箱に移す]で預けます。
  3. 取り出すときは保管箱内のアイテムを選び、[バッグに移動]を押します。

画面右上の[選択]を使うと、複数のアイテムを選んで一括移動や交換ができます。別のキャラクターへ渡すときは、共有保管箱へ預けた後、同じサーバーの受け取りたいキャラクターで取り出します。

共有保管箱で管理したい主なアイテム

まず確認しやすいのは丸太などの製作素材です。基本仕様のアイテムカード画像では、丸太に[共有保管箱利用可能]が表示されています。同じカードに[取引不可]もあるため、取引できないことと、共有保管箱に入れられないことは別だと分かります。

素材・物資をまとめるときの目安
アイテム用途と整理の考え方共有する前の確認
丸太木を切って得る材料。加工施設で木材を作れます。別キャラクターが集めた分をまとめる候補になります。公式画像で共有可表示を確認済み。
その他の採集素材・加工素材木材・鉱石・生地・食材など、製作や加工で使う分をまとめる候補です。素材の種類や入手元ごとに、共有可表示を確認してください。全素材が共有可能とは確認していません。
消耗品(料理・ポーションなど)使うキャラクターの必要分を取り出し、予備を整理する候補です。公式は消耗品を保管例に挙げていますが、個々の共有可否はアイテムカードで判断します。
宝石使う予定がある物を整理し、必要なときに取り出す候補です。公式は宝石を保管例に挙げています。宝石すべての共有可否を保証する案内ではありません。

この表の使い分けは編集部の提案です。丸太以外は、各分類の全アイテムを共有できると確認したものではありません。まず詳細表示を確認し、共有できる物をまとめましょう。素材の集め方は生活スキルガイド、使い道は材料DB・制作物DBへ。

預けられないときは、アイテムの表示を確認

保管可否を見分ける3つの表示
アイテムカードの表示キャラクター専用共有保管箱
共有保管箱利用可能保管できます。保管できます。
保管についての表示なし保管できます。保管できません。
保管箱利用不可保管できません。保管できません。

保管できるアイテムのアイコンは明るく、できない物は暗く表示されます。選べないときは、預け先とアイテムカードを確認してください。報酬のボックスなど、見た目が似た物でも扱いは同じとは限りません。

ゴールド・Mキャッシュ・ペットなどは保管できません。ファッション装備は公式の保管例と不可の注記の両方に挙がり、種類による例外も案内されています。衣装を一律に共有できると考えず、個別の表示を確認しましょう。

ポストから受け取る報酬にもキャラクター間移動不可の物があります。あとで渡す予定がある場合は、ポストの受け取り先・期限を先に確認してください。

容量は重量で管理。いっぱいになったら?

保管箱の容量は重量上限で管理されます。預けると上限を超えてしまう場合、新たに入れることはできません。共有可表示があっても入らないときは、空き重量も確認しましょう。

  • 今使う分をバッグへ取り出し、空き容量を作る。
  • 重量表示を押すと、デカを使って最大重量を拡張できます。
  • 拡張前に、対象の保管箱・増加量・必要デカをゲーム内で確認する。

初期の重量上限や段階ごとの拡張費用は、今回の公式資料では確認していません。保管箱を広げることと、バッグ側の重量上限を増やすことは分けて考えましょう。バッグの整理はバッグ・重量の基本も参考になります。

材料転送機があると、預けた素材をそのまま使える

マイホームの特殊家具「材料転送機」を一度配置すると、製作・加工で保管箱内の素材を使えるようになります。消費する順番は[バッグ]→[保管箱]→[共有保管箱]です。

使いたい材料を毎回バッグへ戻す手間を減らせます。使い方はマイホームの特殊家具へ。家具を撤去した後も効果は維持されますが、退去すると解除されるため、引っ越し先で再配置してください。

初めて整理するなら、①預け先の共有範囲を選ぶ、②アイテムの共有可表示を見る、③残り重量を見る、の順に確認すると迷いにくくなります。

全アイテムの可否・初期容量・拡張費用・実機での受け渡しは未確認です。

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