グラスギブネンのレイド攻略|集合・散開の見分け方と挑戦の流れ
火炎は仲間を巻き込まず、分散攻撃は集まって受ける。出航からボス戦、時間切れと週1回の報酬まで整理。
最初に覚えるのは「集まる攻撃」と「離れる攻撃」
グラスギブネンでは、すべての攻撃予告から逃げればよいわけではありません。仲間と受ける攻撃と、仲間を巻き込まないよう離れる攻撃を見分けることが、最初の練習になります。
| 見えたもの | 対応の基本 |
|---|---|
| 足元の円形予告と蓄積するゲージ | 発動後に火炎が残る攻撃。仲間のいる場所を避けて移動し、設置後もその場所に居続けない。 |
| 頭上のマークと広い扇形の予告 | ダメージを分散する攻撃では、仲間と範囲内に集まって受ける。ほかの範囲攻撃と混同しない。 |
| 「破滅の烙印」の対象になった | 投稿者のプレイ記録では、足元に赤い印が出た対象者が仲間から離れて対応。分散攻撃とは逆の動き。 |
火炎と扇形の分散攻撃はPeakの紹介で確認できます。「破滅の烙印」は投稿者のプレイ記録に基づく参考情報です。実際の戦闘では技名・対象マーク・画面の案内を組み合わせて判断してください。
解放から出航までの流れ
- レベル65に到達し、「遥かなる海へ」とレイドのチュートリアルを完了する。
- レイドパーティーを作成、または参加して出航船へ移動する。
- リーダーが操舵装置で出航を要請し、全員が準備を完了する。
8人パーティーのほか、1人でも挑戦できます。ソロでは攻撃パターンと能力値が緩和されるため、パーティー向けの集合行動をそのまま当てはめないでください。装備や復活・退出の詳しい準備は初めてのレイドの準備ガイドにまとめています。
道中を抜け、ボス前で準備をそろえる
Peakの紹介では、道中の敵がいる部屋を抜け、ボス前のキャンプファイアで料理を分け合う流れが示されています。料理には効果時間があるため、食べる時点と残り時間を確認しましょう。
編集部の提案:初挑戦の人がいる場合は、ボスに入る前に「分散攻撃は集合」「火炎と烙印は仲間を巻き込まない」の2点を共有しておくと、移動の判断を合わせやすくなります。回復役も、自分が対象になったときの移動を優先しましょう。
攻撃を集中させる仕組みはブレイクの基本へ。ブレイク中の攻撃連携は準備案であり、グラスギブネンの最適な編成・使用順を実測したものではありません。
時間切れや全滅が続くときの見直し
Peakは一定時間で全滅技が来ることを案内しています。投稿者のプレイ記録では「終焉の閃光」をボス戦開始から10分の時間切れ技と報告しています。ただし当サイトでは計測しておらず、全難易度共通の確定値としては扱いません。
編集部の提案:まず倒れる場面が火炎・烙印・分散攻撃のどれかを振り返りましょう。生存できても削り切れない場合は、料理の効果時間、装備とスキル、攻撃を止めている時間を順に点検します。時間切れの報告だけを根拠に、特定クラスや固定人数の回復役を必須にはしていません。
復活回数はソロとパーティーで異なり、全滅後は残り回数があっても復活できません。進行中の途中退出にはペナルティがあります。全滅後にリーダーが「諦める」で出航船へ戻る場合は対象外です。回数やペナルティ時間の具体値は、入場画面やゲーム内表示で確認してください。
クリア後は週報酬とイベントを別々に確認
通常のクリア報酬は週1回です。「遠征の証」は出航船のネコ船長、またはダンバートン官庁のエヴァンで交換できます。交換先の品ぞろえ・必要数はショップで確認しましょう。
開催中の「迷路に潜む闇」の期間と報酬も確認できます。通常の週報酬とイベントの達成状況を分けてチェックしてください。ほかの育成先を探すときはダンジョン・戦闘コンテンツと報酬へ進めます。
今回の確認範囲
参加条件と共通ルールは2026年10月の基本仕様に基づきます。戦闘の基本には先行の公式運営メディアによる紹介、技名には投稿者のプレイ記録を併用しました。資料の時期が異なるため、難易度の追加予定・入場戦闘力・ボスの体力・復活回数・確定ドロップ数は推測で掲載していません。
細かい攻撃順、体力何%で行動が変わるか、安全な立ち位置の固定座標、ソロでの各技の変化は未検証です。まず画面の案内に沿って集合と散開を判断し、実際の難易度で確認してください。